フラワーエッセンス・セラピー&ヒーリング - Sweet Flowers スイートフラワーズ -

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フラワーエッセンスと共に歩んだ日々

About SweetFlowers

<フラワーエッセンスとの出会い>
初めてフラワーエッセンスを知ったのは、1999年のことでした。

雑誌に載っていたフラワーエッセンスを見て、「なんだろう、これ?」と何故か印象に残ったのが最初でした。とは言え、10mlで2,000円する得体の知れないもの・・・にそう簡単には手を出せず、購入するところまでには至りませんでした。

なのに、たまたま仕事先で時間の合間に入った雑貨店にフラワーエッセンスが置いてあったり、近所のハーブショップに行ったらそこでも置いてあったり・・・とまるでフラワーエッセンスと鬼ごっこをしているかのようでした。

丁度その頃、部署異動がありました。



それまではパソコンの講師として企業様向けの講習を行っていましたがやったことも無いシステム開発部門へと異動、そしていきなりの大プロジェクトに参加、しかもそのプロジェクトは問題が多発している社内でも有名な「トラブルプロジェクト」だったのです。

毎日残業で、プロジェクトルームを出るのはいつも0時過ぎ。
土日も出勤で、ひと月の残業時間が200時間を超えた月もありました。
体はヘトヘトです。

そして人間関係も悩みの種、でした。
そのプロジェクトのリーダーを務めていたマネージャーが非常にパワフルな男性で、休みなく働く、まるでブルドーザーのような人でした。その人のペースに振り回されていく中で心身共に大きな疲れを感じていた頃に、再びフラワーエッセンスが私の目の前に表れました。

近所のハーブショップで選んでもらったのは「セントーリー」、「嫌とハッキリ言えない人」のためのフラワーエッセンスだと説明を受けました。

セントーリーを使い始めてからしばらくして、私はそのマネージャーに「それはできません!」とハッキリ言ったことを覚えています。

最初のプロジェクトが無事1次開発を終えたところで、私は新たなプロジェクトに参加することになりました。こちらのプロジェクトはとても順調に進んでいき、私は段々と自分の仕事にやりがいを感じ始めていました。けれど少しずつ不満を感じるようにもなっていました。
自分とは異なるタイプの同僚と自分とを比べることで「私はダメだ」という思いを自分の中にため込むようになっていて、焦りが生まれてきていたのです。

この頃の私は、「如何に自分がこの仕事に向いていないのか」を一生懸命に人にも自分にも言い聞かせているような感じでした。それと「あの人がこうだから、だからやりにくい」といった同僚への不満も。

もしあの時の自分が私のところに相談に来たら、きっとこう答えることでしょう。

「あなたの方が、一緒にやりにくい人だわ」

やりにくくて、ネガティブ思考。
同僚にしたくないですよね。

でもそれは、自分がダメなことを認めたくない為に、必死に自己防衛をしていたからでもあるのです。失敗して自分の評価が下がらないように、一生懸命予防線を張って。だから「チャレンジはストレスを感じるもの」だったのです、当時の私にとっては。

そんなある日、私は自分の異変に気が付きます。なんだかふわふわして、現実感がとても乏しい状態になっていました。まるで分厚い曇りガラスでできたシェルターの中に入ってしまったようでした。

その頃、自分へのダメだしは益々強くなっていました。
それに加えて仕事のストレス、精神的に辛いこともありました。

そうしたストレスが重なる中で、私は心身のバランスを大きく崩してしまっていたのです。

胃の調子が悪く、吐き気も続いたので病院で胃カメラの検査も受けました。血液検査も受けました。でも肉体的には何の問題もありません。

これは、精神的なものが強いのかも・・・・。

そう思った時に頭に浮かんだのが、フラワーエッセンスでした。

精神科や心療内科を受診することも考えましたが、なんとなく「これは薬で治るものではない」と直感的に感じていたのです。

そしてフラワーエッセンスを選んでくれるプラクティショナーさんを探し出し、選んでもらったフラワーエッセンスを使い始めて1ヶ月ほど経った頃。

その日、私は茨城県の水戸市に出張に来ていました。
取引先の会社に向かって歩いている時に、ふと、気が付いたんです。

「あ、戻ってる」

あの、曇りガラスを通して見ているような世界がリアルな世界へと戻ってきていました。

自分の肉体が曖昧な感覚だったのに、まるでオーダーメイドのスーツを着ているようなフィット感がありました。何に対してフィットしていたのか...と言う感じですが、あれがおそらく肉体と精神と魂のバランスが取れている、という状態だったのだろうと思います。

どこも無理が無く、動きがスムーズ。

「ああ、戻ったんだぁ」ととても心軽やかになったのをいまだに覚えています。

<父の病気、そしてフラワーエッセンスのセッション開始>
それからもフラワーエッセンスを自分なりに選んでみたり、時にはプラクティショナーさんのセッションを受けたり、またもっとフラワーエッセンスを知りたいと講座を受けてみたりはしていましたが、自分以外の人のために選ぼうなんてことは考えたこともありませんでした。そんなことはできない、と思っていたのです

そんなある日、思いもよらないことが起きました。

父が脳内出血で倒れたのです。

何時間もの手術の後、病室に戻ってきた父。
大きな怪我も病気もしたことも無い父に、たくさんの管が繋がれていました。
昏睡状態が続く中、家族で交代で病院に付き添いました。

世の中には、大きな病気をすることなく長生きをする人がいます。
自分の両親もそうだろうとどこかで思っていました。
その位、自分の家族は病気とは無縁で、だからまだ60代の父がそんなことになろうとは思ってもいなかったのです。
理不尽だ・・・とも思いました。

看病の日々の中、病院から自宅へ帰ろうと弟の運転する車に乗っていた時のことです。

「なぜ、お父さんは病気になってしまったのだろう?」

そんな問いかけを自分にした時に、思わぬ声が自分の中に響きました。

「お前が自分の人生を生きなかったからだ」

その声を聞いた瞬間、私の中でフラワーエッセンスのセッションを始めることを決めました。
決めた・・・と言うよりも、それをするのが当たり前、そんな感じだったのです。

それから半年の内にブログを開始し、HPを立ち上げ、土日を利用して個人セッションを行うようになりました。

<独立・・・・そして挫折>
個人セッションを始めた当初は、月にたった1日、それも3回だけ、で予約を受け付けていました。 それでもありがたいことに最初から予約が埋まり、順調なスタートとなりました。

相変わらず仕事が不規則だったので、様子を見ながら月に2日、3日・・・と増やしていきましたが、セッションをすることは大変だと思うこともありましたがとても楽しかったです。

自分にあったパートナーが見つかった人。
自分らしい仕事を始めた人。
自分に自信を持って、会社で昇進した人。

セッションの回数を重ねる中で、最初とは明らかに変化していくクライアントさんを見ることは、何よりもの喜びでした。

そうやって経験を積んでいたある日、セッションを終えて帰り支度をしていた際に明日から会社に行く自分にとても違和感を覚えました。

そしてその時に、会社を辞めて独立することを決めました。

独立当初は、自分の時間の全てをフラワーエッセンスに使えることに喜びを感じていました。
やりがいもありました。

でも独立をするということは、自分の生活を支えられるだけの売り上げをこの仕事であげていかなくてはなりません。今まで以上に集客を意識するようになりました。

元々「オタク気質」の私。
だから一生懸命勉強するんです。
でも、勉強すればするほど悩みが出て来ました。
情報が入ってくればくるほど、自分が分からなくなってきたのです。

そして私の悪いパターンが出て来ます。

つまり自己評価が下がってくるんです。

それをどうにかしようとすればするほど益々自分が分からなくなる、そして自己価値が下がる。 周りを見れば見るほど、自分がダメなような気がしてくる。
結果を出そうと焦って小手先での対応にもなって仕事への充実感、ワクワク感が感じられなくなる。

自分以外の誰かに振り回されて、自分の人生を生きようとしなくなるんですね。
そうするとあんなに好きで始めた仕事が、辛い仕事になり始めていました。

「神様がいるなら助けてよ」

そんな人任せな気持ちで、なんだか自分が何かの犠牲になっているような気持にさえなっていたのです。

<父との関係性を癒す>
私の父は、結婚をする頃に会社員を辞め起業しました。
最初からうまくいったわけではなく、いくつかの仕事を立ち上げてはダメになりと試行錯誤を繰り返し、やっと軌道に乗ったのは私が高校生になった頃でした。
なので、私の幼少期の記憶ではあまり裕福だったと言う感じはありませんでした。

子どもにとって父親は社会への扉となります。
父親との関係性を通して、自分と社会との関係性を学んでいきます。

独立をして私が内面のテーマとして父とのことが浮き上がってきたのは、そうした面からも当然のことだったのでしょう。

父親との関係性を癒すベビーブルーアイズのフラワーエッセンスは、この時期集中的に使ったエッセンスでした。半年近くの間使う中で、私は経営者としての父を改めて深く理解をしていきました。

そしてその理解が深まる中で、起業家、経営者の人たちの交流が増えていったのです。

<ハーモニアスリーダーシップの開発へ>
経営者の方たちと交流する中で、私はある思いを抱き始めます。

それは「社会のリーダーとなっていくような人材を育成したい」というものでした。

東日本大震災が起きる中で、一人一人がリーダーとして生きていくことの大切さも実感しました。
なぜなら、人は自分の人生を自分でリードしていない時に、被害者意識・犠牲者意識を持ちやすいからです。

先が見えない、何が起こるか分からない時代だからこそ、自分の人生を自分でリードしていかないと幸せを感じにくいのです。

私は次第に自分が求める新たなリーダー像を探るようになりました。

私が会社員時代に体験したブルドーザーのようなリーダーは、結果は残すでしょうが周囲の人が疲弊してしまいます。

人は誰でも、等しく価値がある。
その価値をその人らしく発揮して、チームに貢献できる。
その関係性を生み出していくことができる人が、新たな時代のリーダーではないのだろうか?

実行力があり、人に勇気を与え、その人の内面に火を灯すことができる男性的な側面。
それぞれの人の中にある価値を見出し、それを育み、調和をもたらしていく女性的な側面。

そんな両方のバランスがとれたリーダー。

そこでそれを形にするべく、周囲の起業家仲間に「男性性と女性性のバランスがとれたリーダー」というコンセプトを伝えてみました。けれど、「男性性、女性性」といった言葉自体が一般的ではないんです。

ということは・・・・何かそれを体現しているようなアイコンがあれば伝わりやすいんじゃないかしら。
でも、みんなが知っているような人でそれらしい人が思いつかないし・・・。

そうだ、そういうリーダーの資質を育てるフラワーエッセンスを作ったら、それがアイコンとなるんじゃないかしら。

思い立ったら即実行。

フラワーエッセンス普及協会にすぐ電話を入れて、代表にコンセプトを話し、企画書を持っていくことが決まりました。

まるで何かに後押しされるかのように1週間ほどで企画書が出来あがりました。2016年2月のことでした。それを英訳してFESに提出し、FESからOKの返事が返ってきたのが6月。11月にはまずは日本でテスト販売が開始されました。

日本からFESへと初めて提案をしたコンビネーション、ハーモニアスリーダーシップの誕生です。

<そして未来へ>
ハーモニアスリーダーシップの根底にある関係性は、人と人との根底にある関係性でもあります。
それは必ずしも仕事の場で必要とされるものだけではなく、親子関係、夫婦・恋愛関係においても幸せな関係性を築いていくベースとなるものです。

自分の人間性をバランスよく成熟させていくこと。
自己価値を感じ、自分らしさを発揮していくこと。
自分と世界の間に調和を持ちつつ、自主性を発揮して生きていくこと。

一人一人が生き生きと、豊かで幸せな人生を生きていく秘訣がここにあります。

自分に価値は無く、誰かに助けて欲しいと常にどこかで願ってきた私が自分の生きたい人生を実現させてきたように、次はきっとあなたの番です。
私と一緒に、あなたらしい人生への一歩を踏み出しましょう。



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